税関のトラウマ


今日はとっても良いお天気でしたね〜

私の住んでいるすぐ近くで、
ゴールドコーストマラソンがあったらしいのですが、
一切気づかなかった私です(汗)

ちなみに今日は一歩も外に出ておりません♪
引きこもりか!

というのも、
只今、次の学生ビザを申請しているのですが、
運悪く引っかかってしまって、
その対応に追われておるんですね。

今回は、言われている書類と、
移民局からの質問に、まっとうに答えれば、
まず大丈夫だとは思うのですが、

ふと私の頭をよぎる、
過去の
「税関トラウマ!!」

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それは、カナダにワーホリしていた時の事。。

ワーホリ期間中に、
友達の結婚式で、
一時帰国しなければならなくなったんですよ。

今はわかりませんが、当時のカナダのあらゆるオフィサーが、
ポンコツ(ゴメンなさい)でした!

特に移民局。

ビザ期間のルールがまったくないらしく、
同じようにビザ延長申請しても、
一人は6ヶ月、一人は3ヶ月、一人は1年、
というように、
「お前の気分か!」
という感じで、自分がどのくらいの期間が下りるのか、
みんな恐怖に慄いていました。

そんな時、結婚式を終え、
ウキウキしながらカナダに戻ってきた時です。

ポンコツ税関職員が待ち構える空港で、
あたしってそういうのに当たっちゃうんですよ〜

並んでいる時、思いません?
「奴にあたりたくない・・」っていうの。

まさに、そんなネガティブな念が、
いけなかったのかな。。

あいつだけは嫌だと思った、
今でも忘れません、
浅黒い黒人のでぶっちょのオバさん。

いかにも不機嫌そうに、
こっちの顔も見やしない。

そいつが言いました。
税「何しにきたの?」

私「ハア??」
「ここに住んでますよ!」

税「そんなわけないじゃない」
「アンタ2週間前に帰ったでしょ」

私「友達の結婚式で帰ったんですよ」

税「嘘つきなさい、どうせこっちに彼氏もいるんでしょ?」
「それか結婚相手みつけにきたんでしょ?」

私「・・・」
あきれて声もでませんでした。。
というか頭が真っ白になって、
英語がまったくでてこなくなっちゃったんですね。
元々しゃべれないけどね(汗)

税「2週間だけビザ出すわ、その間に荷物もまとめてでていきなさい」

私「そんな、仕事もしてるんだから無理です(半泣き)」

税「それ以上喋ったら、1週間にするわよ」

私「・・・」

本当にあの時は殺意が芽生えましたよ。

だってワーホリ期間、3ヶ月位残してたんだから!

その後、すぐに働いていたオーナーに連絡して、
異議申し立てのレターを書いてもらって、
無事に残りのビザは延長できました!

その間も、生きた心地がしなかったですよ。。

オーストラリア(QLDの人しかしりませんが)は、
全体的に良い人が多いので、そんな傲慢な事はしないと思いますが、
顔が見えないだけに、心配で〜す!

結果はまた報告します!

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チャコ

投稿者: チャコ

オーストラリア ゴールドコースト在住。 日本では、保育士や海外輸入商品のバイヤーをしておりました。 色んなチャンスを経て、語学留学しつつ、一人気ままに海外生活を楽しんでいます! オシャレなものが大好きなので、日本未入荷商品等発掘してご紹介していきたいと思います。