日本の英語教育に物申したい!


ちょっとおさぼりし過ぎまして、
反省しております。

今日の話題!

たぶん、留学した人は
必ずぶつかると思われる、
日本の英語教育について〜

あたくしはまだ、
中の下の下くらいの英語力でございますが、
すでに
「中学で教えられたのは間違ってたんかい!!」
と、憤りを感じること、
しばしば。

こんなことがありました。

中学時代

will=be going to

こう習った人、
多いんじゃないでしょうか?

これ、
厳密には一緒じゃないんですよ〜!

今の担任の先生は、
20年前に日本で英語を教えたことがあったそう。

その時、
will=be going to

「コレ、イミチガウヨ〜!」

と教えたそうな。

それから20年。
日本の教育は変わっていないと、
嘆いております…。

Will:
その場でしようと決めた未来のこと。
未来の事を予想して話す時。

be going to:
話している時点ですでに決まっていること。
これからそうなる事が明らかな事を話す時。

Q:Do you want to have a beer after work?
(仕事のあと、飲み行かない?)

と聞かれた時。

A:will
Ok! I will see you at ××bar at 7.
(いいね!じゃあ7時に××バーで。)
→今聞かれて、今約束を決めた。

A:be going to
OK! I’m going to see you at ××bar at 7.
(いいね!7時に××バーにいくつもりだよ。)
→今、聞かれたのに、前から自分はいくつもりだったよ。と
答えている。

ニュアンスって、とても大事ですよね〜。
特に、曖昧に覚えているあたしのような日本人は、
残念な事に、思うがままに答えていました。

これは、英語第一言語じゃない方は、
そんなに気にしなくても、
お互いあまりわかってないので、
通じます。

が、ネイティブには、
そうはいきません。

今まで注意された事がないので、
聞き流されていたんでしょうね。

優しさかな?

きっと。

もう小中学校から、
ネイティブの先生が教えていたり
するらしいので、
近い将来、改善されているんでしょうが、
こういうの早めに
直してほしいですね〜。

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チャコ

投稿者: チャコ

オーストラリア ゴールドコースト在住。 日本では、保育士や海外輸入商品のバイヤーをしておりました。 色んなチャンスを経て、語学留学しつつ、一人気ままに海外生活を楽しんでいます! オシャレなものが大好きなので、日本未入荷商品等発掘してご紹介していきたいと思います。