ゴールドコースト生活 Australia Post 宅配便


今日は、オーストラリアに来て、
もんのすごい驚いた事を、お知らせします。

オーストラリアに来たばっかり〜という方は必見です!

冒頭の「Australia Post」 というのは、
日本でいう郵便局にあたります。

みなさんご存知、日本の郵便局が民営化されて、

結構たちますね。

その昔は、アレでしたが、

今では、とっても親切な会社となっております。

 

そんなノリで、私は、日本出発前に、

インボイス(荷物の中身のリスト)を丹念にこしらえて、

郵便局(EMS)から1つ荷物を送りました。

そして、到着が待ち遠しいあたしは、

EMSのサイトで、毎日刑事のように追跡し、

ようやくシドニー税関に到着したのを確認!

そこから、何事もなければ、

数日中にはゴールドコーストに入るはず。

 

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そんなとある日、今日は届いているかなあ♪と、

学校から帰ったあたしは、

部屋のドアに挟まっている小さな紙をみつけました。

「 FUZAI HYOU?」

IMG_2109

 

 

当時、あたしはホームステイ中。

無職のマザーが1日中家にいたはずなのに…。

 

まあまあまあ、しょうがないから再配達してもらおう♪

と、マザーのところへ行き、

「再配達の連絡、どこに連絡したらいいの??」

と、訪ねたあたしに、

マザーはそっけなく、

「再配達?そんなもの、

この国がするわけないだろオ!」

※きっと、そんな言い方はしていないと思うけど、

当時のあたしには、そのくらい憎憎しく聞こえたのでした。

 

「ガビーン」

打ちのめされている、あたしにトドメの一言。

 

「最寄りの郵便局に取りに行くんだよ、アンタがね!」

 

「ヒドイ!

あたしの荷物は、10kg以上あるのよ、お母様!」

まるで、継母のような仕打ち…。

 

アンビリバボーですよ!

なぜ、再配達しない?

国土が広いから?

働くのが嫌いだから?

 

この時、思いました。

「日本が過保護過ぎるんだって…。」

日本のみなさま、明日から配達が1日くらい遅れたからって、

腹を立てるのは止めて、笑顔でありがとうと言いましょう!

 

というわけで、そんなグチりは誰も聞いてくれないので、

とりあえず最寄りの郵便局へ。

※最寄りといっても、バスしか手段なし(約20分)。

また、カウンターからでてきた荷物が

イカしてますよ。

IMG_2122

 

こんな、ぶっ壊れてる重いもの抱えて

バスに乗せられるわけもないので、

結局、初の普通のTAXIに乗車(ユーバー知ってたらな〜後悔)。

AUD10お支払い。

 

よくよく後からネットで調べてみたら、

世にも恐ろしい内容が書いてありました。

エピソード1

高層マンションには、配達すら来ない。

もしくはピンポンダッシュのごとく、

ピンポンだけして、ダッシュで不在票を

置いて帰ってしまう。

なぜなら、上に上がるのが面倒だから!!!

 

エピソード2

サインしてないのに、

荷物だけその辺に置いて帰る。

きっとサインは捏造するのでしょう。

 

な〜んて、カルチャーが違うんだから

しょうがないですね、

長いものには巻かれてやろう、ホトトギス。

 

恐るべしオーストラリアポスト!

今は、高層マンション住まいなので、

次の荷物は、

ピンポンダッシュの洗礼を浴びるのかな♪

 


 

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チャコ

投稿者: チャコ

オーストラリア ゴールドコースト在住。 日本では、保育士や海外輸入商品のバイヤーをしておりました。 色んなチャンスを経て、語学留学しつつ、一人気ままに海外生活を楽しんでいます! オシャレなものが大好きなので、日本未入荷商品等発掘してご紹介していきたいと思います。