ゴールドコースト生活 バス


前回、ご紹介したgoカードを作ったら、
公共交通機関に乗ってみよう!

前置き
現在、大変便利な世の中で生きている私たちは、
google mapsというものを使えば、
時刻表や路線図なんぞを見ずして、
世界中のどこでも(ネットがつながれば)旅できますね〜

なので、それを前提にお話します!

★サーフサイドバス
市内を走る、都営バス的なものに乗ります。

まずは、行きたい所をgm(google maps)さんで検索して、

教えてくれた、バスストップ(停留所)まで行きます。

バスが近づいてきたら、
のんびりイスに等座っていてはいけいません!
立ち上がり、
バスストップの看板まで行き、
恥ずかしがらずに、そっと手を挙げます。
※友人に会った時に「やあ」とあげるくらいで十分です。

なぜなら、
ここではバス停で手を上げないと、
止まってくれないのです!

「タクシーか‼️」と言いたくなりますが、
しかたがありません。

私も何度か、日本の感覚で優雅に座っていたら、
高速バスのごとく通過された事があります。
それも30分に1本しかないバスに・・

みなさま同じ過ちを犯さないよう、
常にバスが来るか監視し
来たらスッと立ち上がり
スマートに手をあげる

これを忘れずに!

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ここからは中級編です。
乗り方(前乗り乗車)

goカードを手に持ちます。

※初めてで不安な方は、
ロコピーポーや乗り慣れてる風な方を先に行かせ、
盗み見しましょう。

運転席の横あたりに、
何やらタッチパネル的なものがあります。

それに、goカードをピッとかざします。
PASMO等の要領と一緒です。
違うのは、
表示が全て英語(ヒェー)という事です。

たまにエラーが出ますが、
表示が読みずらいのと、後ろの人が待っているという
焦りから、脇汗がジワっと出ますが、
みんなあんまり気にしてませんので、
スルーしましょう。

そして席に座りますが、
そこのあなた気を抜かないで下さい!
ここからが正念場。

降り方(前後どちらでもOK)

ここのバスの一番の難題は、
バスストップのアナウンスがない事!
※たま〜〜に、アナウンスするバスがあります。
そのサービスのムラはなんなんでしょうか?

しかもバス停に書いている文字が、
小さい事小さい事。

オーバー40には厳しい世の中ですね…

なので、降りるバス停を判別するには、

gmさんを頼るか、
乗る時にバスの運転手に、
ここに行きたい!ことを伝えると、
運転手が降りる場所を教えてくれます。
なるべく運転手のそばに乗る事をお勧めします。

こちらの人は、みんな親切なので、
怖がらずに話しかけましょう!

時刻表はありますが、
たいてい遅れます。

バス停もガンガン飛ばしていくので、
スマホに気を取られていると、
痛い目にあいますので、
ご注意下さいね。

そして最後に、

降りる時も、
タッチパネルにタッチする事を忘れずに〜!

次回は、トレイル(路面電車)編

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チャコ

投稿者: チャコ

オーストラリア ゴールドコースト在住。 日本では、保育士や海外輸入商品のバイヤーをしておりました。 色んなチャンスを経て、語学留学しつつ、一人気ままに海外生活を楽しんでいます! オシャレなものが大好きなので、日本未入荷商品等発掘してご紹介していきたいと思います。